AIを試すから、積算業務に組み込むへ。
担当者が個人的にAIを使うだけでは、会社の積算業務は変わりません。
誰が・いつ・どの工程でAIを使い、どこを人が確認するのか。積算業務の中にAIを実装する具体的な設計方法を解説します。
年間約100棟の現役工務店経営者が登壇。
積算の各工程にAIを組み込む設計方法を、1時間で解説します。
入力約1分/申込後に視聴URLをメールでお送りします
年間約100棟の現場を知る経営者が解説
株式会社LIFEFUND 代表取締役白都 卓磨
AIを導入しても、
積算の業務フローが
変わっていない。
ツールを導入しただけでは、積算の属人化も、確認方法も、仕事の進め方も変わりません。
AI活用が個人技になっている
一部の担当者だけが、自分のやり方でChatGPTを使用。会社の標準業務にはなっていない。
使う工程が決まっていない
積算のどの作業をAIに任せ、どこを人が判断するのかが整理されていない。
判断と知識が蓄積されない
AIを使っても、入力情報や確認結果が会社のルールとして残らず、毎回ゼロから始まる。
それだけでは、
会社の積算業務は変わらない。
AIを使う業務から、
AIが組み込まれた業務へ。
目指すのは、AIへの丸投げではありません。
AIと人の役割を決め、誰が担当しても同じ流れで進められる状態です。
- 担当者ごとに使い方が異なる
- 必要な情報が毎回バラバラ
- AIの回答をどこまで信じるか曖昧
- 使った結果が会社に残らない
- 使う工程と担当者が決まっている
- AIへ渡す情報が標準化されている
- 人の確認・承認ポイントが明確
- 判断結果がルールとして蓄積される
積算の各工程に、
AIの役割を組み込む。
業務を分解すると、AIが支援できる工程と、人が責任を持って判断する工程が見えてきます。
図面・仕様書を受領
必要資料と前提条件を確認する
情報を整理
確認項目や必要情報の整理を支援
前提条件を確認
数量・仕様・判断条件を人が確認
見積作成を支援
情報比較や説明資料の作成を支援
最終判断・承認
金額・条件・リスクを人が判断
判断を蓄積
結果を次回使えるルールへ変える
AIを業務フローに組み込む
5つの設計
現在の業務を可視化
積算の工程、担当者、判断箇所を整理する。
AIの担当を決める
AIが支援できる作業を工程ごとに選ぶ。
入力情報を整える
AIへ渡す資料、データ、指示を標準化する。
確認方法を決める
人が確認・判断・承認するポイントを定義する。
標準業務にする
手順と判断を残し、誰でも使える状態にする。
参加後、自社の積算業務を
どこから変えるかが見えてくる。
登壇者

白都 卓磨
年間約100棟を手がける現役工務店の経営者。AIを魔法の道具としてではなく、業務を分解し、改善できる領域へ組み込む実践視点から「積算×AI」を解説します。
参加者限定
2大特典
AI活用現在地診断
自社のAI活用が現在どの段階にあり、次に何を整えるべきかを確認できます。
AIプロンプト30本
積算を含む建築実務で活用できるプロンプトを、30本まとめて提供します。
開催概要
よくあるご質問
無料セミナーに申し込む
必要事項をご入力ください。申込完了後、視聴URLをメールでお送りします。

