タイトル

建築特化AI研修

建築AI経営研究会KENCHIKU-AI KEIEI KENKYUKAI / AI RESKILLING PROGRAM
人材開発支援助成金 対象講座

Architecture × AI, by practitioners

現場を知る工務店がつくった、
全社員がAIを使えるようになる研修。

机上の理論ではなく、年間約100棟を手がける工務店が自社で効果を出したノウハウを、職種を問わず全部門で使えるAI活用スキルへ。初級・中級・上級の習熟度別3コースで、段階的に身につけます。

習熟度別 3コース
全6回×2時間
全部門・全職種で活用
経費助成 75% 対象

3コースの内容を見る

Why this program

この研修が選ばれる理由

01

建築の現場で実証済み

年間約100棟を手がける工務店が、自社で実際に成果を出したAI活用ノウハウが土台。建築業界の実務に近い題材で学べます。

02

習熟度別だから続く

「AIに初めて触れる社員」から「全社展開を主導する管理職」まで、初級・中級・上級の3段階で無理なくステップアップ。

03

助成金で受講ハードルを軽減

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象。要件を満たせば経費助成75%を活用できます。

Program overview

パッケージ概要

建築業界の実務に近い題材を用いた演習により、各社で応用できるAI活用スキルを習得する標準カリキュラムです。

3コース
初級・中級・上級(習熟度別)
全6回×2h
1コースあたり 計12時間
全部門
営業・広報・工務・設計・総務ほか
75%
経費助成(中小企業・要件審査あり)

使用ツール:ChatGPT・Gemini・Claude Code・Claude in Chrome(上級ではCodexも使用)/受講者は各サービスの有料版を利用します。
初級→中級→上級と段階的に進みますが、進級は必須ではありません。目的・課題に合わせて選択できます。

Three courses

各コースのカリキュラム

各コースとも 全6回・各回2時間。到達目標・使用ツール・全6回の内容を掲載します。

Basic
初級
COURSE 01

AI活用 入門・基礎

入口・全社の底上げ ―― “AIアレルギー”の除去から

対象者
営業・広報・工務・設計・総務など全部門・全社員(このコースがスタート地点)
到達目標
AIを安全に使うルールを理解し、日常の文章業務をAIで効率化。文書系業務の作成時間を50%削減
使用ツール
ChatGPT(有料版)または Gemini(有料版)

全6回の内容

  • 01AIの基本とガバナンス(安全に使う共通ルールづくり)
  • 02文章作成の効率化(メール・案内・報告)
  • 03情報整理・要約・調査
  • 04資料作成(企画書・提案書・スライド)
  • 05AIを使う習慣化・チーム活用
  • 06総合演習 + 修了・定着
期待される成果

  • AIを安全に使うルールを理解し、全部門で実践できる
  • メール・案内・報告・議事録・調査・資料作成をAIで効率化できる
  • 日常の文書系業務の作成時間を50%削減/1人あたり週2〜4時間の削減

Practical
中級
COURSE 02

AI活用 実務・応用

実務で差を作る ―― マルチモーダル活用と定型業務の自動化

対象者
初級修了者、または有料AIを日常的に使えるレベルの中堅社員(全部門)
到達目標
文章+画像+データ+コードを使いこなし、複数工程を一気通貫で効率化。コア業務工数を40〜60%削減
使用ツール
ChatGPT/Gemini/Claude Code/Claude in Chrome

全6回の内容

  • 01マルチモーダルAIとAIエージェント入門(Claude Code/Claude in Chrome)
  • 02データ分析・集計の効率化
  • 03ファイル・図面・画像の読み取り活用
  • 04文書・資料の半自動生成
  • 05ブラウザ業務の自動化(Claude in Chrome)とワークフロー設計
  • 06総合演習 + 修了・進級
期待される成果

  • 文章+画像+データ+コードのマルチモーダル活用ができる
  • Claude Codeで手元の定型業務(集計・変換・一括生成)を自動化できる
  • Claude in Chromeでブラウザ上の定型業務(情報収集・転記・入力・確認)を安全に自動化できる
  • コア業務工数を40〜60%削減/1人あたり週6〜10時間の削減

Advanced
上級
COURSE 03

AI活用 定着・組織展開

3コースの到達点 ―― 属人化を排除し、全社にAIを定着させる

対象者
中級修了者、または社内でAI活用を主導する立場の社員・管理職・推進担当
到達目標
業務をAIでシステム化し属人化を排除、全社展開できる状態へ。チーム全体の工数を30〜50%削減
使用ツール
ChatGPT/Gemini/Claude Code/Claude in Chrome/Codex

全6回の内容

  • 01AI活用戦略と組織ガバナンス
  • 02自社専用AIの構築(GPTs・RAG)
  • 03業務自動化システムの構築
  • 04部門横断のデータ活用・連携
  • 05チームへの展開と定着支援
  • 06KPI測定・経営報告・継続改善
期待される成果

  • 部門・全社のAI活用戦略とロードマップを描き、経営層を巻き込める
  • 自社専用AI(GPTs/RAG)と業務自動化システムを構築できる
  • 全社の権限・監査ルールを設計し、安全に展開できる
  • KPI測定と継続改善を回し、チーム全体で工数30〜50%削減を実現できる

Subsidy

助成金について

本研修は、企業の人材育成にかかる費用の一部が助成される制度の対象講座です。

人材開発支援助成金

事業展開等リスキリング支援コース(中小企業:経費助成75%)

本AI研修は「企業内のデジタル・DX化に関連する訓練」に該当し、事業展開の有無にかかわらず対象となります。全社員を対象に、汎用的なAI活用スキル・方法論を習得する標準カリキュラム(全社共通)として提供します。

TRAINING本研修で行うこと

  • 汎用的なAI活用スキル・方法論の習得
  • 建築業界の実務に近い題材を用いた演習
  • 各社で応用できる型・プロンプト設計の習得
  • 標準カリキュラム(全社共通)

SEPARATE研修には含めないこと

  • 顧客の実データを使った成果物作成
  • 個社固有の業務設計・仕組み化
  • 常駐/伴走・継続コンサルティング
  • → AIコンサル/業務改善支援として別途ご案内

※ 助成金の受給には、受給資格・訓練計画の事前確認など所定の要件・審査があります。申請手続きは提携の社会保険労務士とお客様との間で直接行っていただきます。制度内容・助成率は変更される場合があります。詳細は最新の公募要領および担当窓口にてご確認ください。

Fee

受講料

1コース(全6回×2時間)あたりの受講料です。

研修(1コース/1名)

360,000(税抜)

― 助成金(経費助成75%)を活用した場合 ―

実質 約90,000 /名

※ 上記は経費助成75%を活用できた場合の目安です。助成金は要件審査を経て支給されます(受講料を先にお支払いいただき、研修後に助成を受給する立替構造)。社労士費用は別途、お客様から社労士へお支払いいただきます。