「使わせる」から
「使いたくなる」へ。
AIが社内に根づく会社の作り方。
ツールを配っても、なぜ浸透しないのか。
一部の社員だけでなく、組織全体でAIが回り出す「仕組み」を解き明かす。
こんな状態、ありませんか?
「AIを導入したのに、
なかなか社内に浸透しない…」
一部の社員しか使わない
全社にアカウントを配ったはずなのに、ログを見れば、使っているのはいつも同じ数名だけ。
結局、元のやり方に戻る
AIを試したものの精度に失望。「自分でやったほうが早い」と、慣れた手作業へ回帰してしまう。
忙しくて触る時間がない
目の前の業務に追われる毎日。新しいことを覚える時間なんて、どこにもない。
その原因は、ツールやスキルの問題ではありません。
「仕組み」と「環境」の設計にあります。
設立の趣旨
なぜ、いま「工務店による」
AI研究会が必要なのか。
建設業界におけるAI活用は、もはや「未来の話」ではありません。しかし、世に出回る情報の多くはITベンダー主導のものであり、「実際の現場でどう使うか」「本当に社内に根づくのか」という経営者の切実な問いに答えるものは稀有でした。
本研究会は、自らも工務店を経営する株式会社LIFEFUNDが運営。机上の空論を排し、実際に現場で検証し、エラーを出し、成果が出た「生きたノウハウ」だけを共有するために設立されました。第5回のテーマは「AI×社内浸透」。導入の先にある、組織全体でAIが回り出す状態のつくり方に踏み込みます。
主催者・代表
「職人不足も2024年問題も、AIで突破できる」
現場叩き上げの経営者が語る「本物」のノウハウ。
静岡県を拠点に、新築・不動産・リノベーションまでをワンストップで手掛ける株式会社LIFEFUND代表取締役。元請けとして現場の厳しさを肌で感じながら、年間100棟・年商22億円の実績を積み上げてきた現役の実務家。
「FAXと電話」が根強く残る業界のアナログ体質に危機感を抱き、堀江貴文氏監修の「ホリエモンAI学校」にて「建築校」を設立。2025年にはCROSS FMにて堀江氏と対談し、その知見を深める。今回は、自社でAIを全社に浸透させてきた過程で見えた「うまくいった仕組み」と「つまずいたリアル」を語る。
ゲスト講師
第5回は、三重県を代表するビルダーであり、
自社の組織づくりでも知られるハウスクラフト・遠藤社長が登壇します。
大工から、127名の組織へ。
「人」で伸ばしてきた経営者が語る、AIを社内に根づかせるリアル。
三重県菰野町を拠点に、注文住宅を中心とした住宅事業を展開するハウスクラフト株式会社 代表取締役。実家の大工工務店で修行を積んだ後に独立し、2008年の設立から三重県北中部で有力ビルダーへと成長。現在は社員127名・売上40億円規模にまで事業を拡大しています。
住宅事業にとどまらず、飲食・美容・ブライダルといったサービス事業、さらに工務店支援・設計支援・広報ブランディング支援を行うBtoB事業(TOBILA事業部)まで展開。地域の住宅会社向けに経営セミナーや個別指導も手掛ける、組織づくりと人材育成の実践者です。今回は、規模を拡大してきた組織だからこそ直面した「AIを全社に浸透させるリアル」を、現場の本音とともに語っていただきます。
この研究会が選ばれる3つの理由
単なる勉強会ではありません。
経営と現場の両面から、AIが組織に根づく状態を作ります。
「理論」だけでなく「回したリアル」が聞ける
評価制度への組み込み、ナレッジ循環の仕組み——理論はもう知っている。本研究会では、それを実際に回したときに何が形骸化し、どこで止まり、どう微修正したか。きれいな成功談だけでない、生々しい実装の実際を共有します。
同じ壁を越えた「他社の経営者」が登壇する
主催のLIFEFUNDだけでなく、全く別の会社で同じ「浸透の壁」にぶつかり、乗り越えたゲスト経営者が登壇。設計者の視点と実践者の視点、2つの角度から「自社でも再現できる打ち手」が立体的に見えてきます。
経営者自身が手を動かすワークショップ
「経営者が手を動かさないと、社員は動かない」を理念に、参加した経営者自身がその場でAIを動かす実践ワークを実施。聞いて終わりではなく、「来週から自社で打つ最初の一手」を持ち帰れます。
当日のプログラム構成
13:00〜17:30。4つの講座を通じて、
「浸透の理論」から「自社の最初の一手」までを一気通貫で。
基調講演(白都)
浸透は根性論ではなく経営の設計である。仕組みを回したときに起きた、つまずきと微修正のリアルを語る。
ゲスト講演(遠藤社長)
三重・ハウスクラフトでの社内浸透リアルストーリー。社内で実際に出た声と、効いた打ち手・効かなかった打ち手。
パネルディスカッション
白都×遠藤。会場のお困りごとを起点に、「理論通りにやって、現実にどこで詰まったか」を公開で解決する。
実務ワークショップ
自社の「浸透が止まっている原因」を特定し、来週から実行する最初の一手を、AIを使ってその場で設計する。
この日、持ち帰れること(AI×社内浸透 カリキュラム例)
なぜAI活用が一部の社員で止まるのか。その構造的な原因を解き明かし、評価制度・社内ルール・時間の確保という3つの観点から、組織全体が自然と使い始める環境のつくり方を共有します。
「効率化しても評価も給与も変わらない」——この利益相反が現場の熱意を冷ます最大の要因です。AI活用を人事評価に組み込み、頑張った社員がきちんと報われる仕組みをどう設計するか、その勘所を実例で解説します。
せっかくのAI活用ノウハウが個人に閉じ、社内に共有されない「シャドーAI」問題。事例を収集・蓄積し、全社で検索・活用できる状態にする「ナレッジ循環」の作り方と、それを回し続けるための運用のコツを公開します。
参加形式について
第5回はパネルディスカッションとワークショップが中心。
その熱量と学びを最大化できる「会場参加」を強くおすすめします。
学びと繋がりを最大化したい方へ
- パネルの空気感をその場で体感できる白都社長と遠藤社長の生々しい本音のやり取りは、現場の温度ごと持ち帰れる会場でこそ価値があります。
- ワークショップで隣席と相談しながら進められる過去回でも「近くの席の方が教えてくれてスムーズに進んだ」と好評。一人で詰まらず、その場で解決できます。
- 講師・同業の経営者に直接相談できる自社の具体的な悩みを、講演後や休憩・懇親の場で直接ぶつけられます。全国の同業者とのネットワークも生まれます。
- 現場の電話やメールから離れて集中できる日常業務から物理的に離れ、インプットに極限まで集中できる環境です。
どうしても会場に来られない方へ
- 遠方からでも参加可能移動が難しい地域の方も、最新ノウハウをキャッチアップできます。
- 移動時間・交通費がかからない業務時間やコストを抑えて参加いただけます。
※ ワークショップの一部や懇親・個別相談など、会場限定の体験は配信に含まれない場合があります。可能な限り会場でのご参加をおすすめします。
会場参加が、いちばん得をする理由
同じ研究会でも、どう参加するかで
持ち帰れるものは大きく変わります。
| 会場参加 | オンライン参加 | 参加しない | |
|---|---|---|---|
| 基調・ゲスト講演 | ◎ その場の熱量ごと |
○ 視聴可 | × |
| パネルの本音 | ◎ 空気感を体感 |
△ 画面越し | × |
| ワークショップ | ◎ 隣席と相談しながら |
△ 一人で実施 | × |
| 講師への直接相談 | ◎ | × | × |
| 経営者同士の繋がり | ◎ | × | × |
| 集中できる環境 | ◎ | △ 業務に中断されがち | × |
だから第5回は、会場参加を強くおすすめします。
開催概要
参加された経営者の声
社内浸透の課題に向き合う経営者の皆様から、
多くの反響をいただいています。
「評価制度に組み込む、という発想が刺さりました。」
これまで「みんな使ってね」と声かけするだけで、結局一部しか動かなかった。AI活用を評価に紐づけるという仕組みの話を聞いて、なぜ自社で広がらなかったのか腑に落ちました。早速持ち帰って設計します。
「他社の失敗談が、いちばん参考になった。」
成功事例より、「ここで止まった」「これは効かなかった」というリアルな話に共感しかありませんでした。同じ壁にぶつかっている経営者の生の声が聞けるのが、この研究会の価値だと思います。
「手を動かすワークで、ようやく腹落ちした。」
聞くだけだと分かった気になって終わる。実際にその場でAIを動かして、隣の方とも相談しながら進められたことで、自社で何から始めればいいかが明確になりました。来週からやります。
活動風景・コミュニティの様子
一方通行のセミナーではなく、
熱量の高い経営者同士が切磋琢磨する環境があります。
「使わせる」から「使いたくなる」へ。
貴社のAI浸透の突破口を、この会場で。
※ 会場は先着80名限定です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
主催:株式会社LIFEFUND
お問い合わせは公式サイトフォームよりお願いいたします。


