設立の趣旨
なぜ、いま「工務店による」
AI研究会が必要なのか。
建設業界におけるAI活用は、もはや「未来の話」ではありません。しかし、世に出回る情報の多くはITベンダー主導のものであり、「実際の現場でどう使うか」「本当に利益につながるのか」という経営者の切実な問いに答えるものは稀有でした。
本研究会は、自らも工務店を経営する株式会社LIFEFUNDが運営。机上の空論を排し、実際に現場で検証し、エラーを出し、成果が出た「生きたノウハウ」だけを共有するために設立されました。
主催者・代表
「職人不足も2024年問題も、AIで突破できる」
現場叩き上げの経営者が語る「本物」のノウハウ。
静岡県を拠点に、新築・不動産・リノベーションまでをワンストップで手掛ける株式会社LIFEFUND代表取締役。元請けとして現場の厳しさを肌で感じながら、年間100棟・年商22億円の実績を積み上げてきた現役の実務家。
「FAXと電話」が根強く残る業界のアナログ体質に危機感を抱き、堀江貴文氏監修の「ホリエモンAI学校」にて「建築校」を設立。2025年にはCROSS FMにて堀江氏と対談し、その知見を深める。「きれいなパース」だけでなく、見積もり・工程管理・施主対応といった”泥臭い実務”をAIでどう変革するか。机上の空論ではない、現場直結の解決策を発信し続けている。
参加特典
研究会メンバーには、即実践に繋がる
以下の特典をご用意しています。
アーカイブ見放題
過去に開催された研究会の録画映像を全て視聴可能。当日参加できなかった回のノウハウも見逃すことなくキャッチアップできます。
限定コミュニティ
参加者限定のチャットグループにご招待。日々のAI活用の疑問やエラーを、全国の意欲ある経営者と相談・解決できます。
業界特化型AI事例プラットフォーム
LIFEFUNDの実務で使われている「生のAI活用事例」を動画・プロンプト・解説文付きで公開。日本初の事例データベースで、即日活用を促進します。
研究会のプログラム構成
本研究会は、単なる座学ではありません。
以下の3つの柱を通じて、経営と実務の両面からAI実装を推進します。
基調講演
代表の白都により、AIを建築会社の経営にどのように組み込むか。実体験に基づいた実践的な経営手法や戦略を共有します。
ゲスト講師
業界内で実際にAIを活用し、経営・実務に反映させているトップランナーを招聘。成功事例だけでなく、失敗談も含めた「生の講演」をお届けします。
実務ワークショップ
「経営者が手を動かさないと、社員は動かない」を理念に、経営者自身がAIを体感する実践ワークを実施。トップダウンでの導入を加速させます。
具体的な成果(カリキュラム例)
上記プログラムを通じて、
貴社の業務は以下のように変革されます。
熟練の設計士が時間をかけていたパース作成や間取り提案。AIを活用することで、提案スピードを劇的に短縮しつつ、顧客を魅了するクオリティを担保する方法を共有します。
ターゲットとなる施主層に響くコンテンツ作成、SNS運用、広告コピーの生成。AIに「正しく指示」を出し、マーケティング業務の工数を削減しながら反響率を高める手法を解説します。
議事録の要約、日報作成、複雑な補助金申請書類の作成サポートまで。利益を生まない「事務作業」の時間をAIで極限まで圧縮し、経営資源をコア業務へ集中させます。
会員様の声
実際に参加された経営者様から、
多くの反響をいただいています。
「1週間かかっていたパースが、数分で。」
正直、AIで作るパースなんて「それっぽい絵」ができるだけで実務では使えないと思っていました。しかし、実演を見て考えが一変。施主様の要望をその場で入力し、数分で高品質なパースが出てくる。これなら提案スピードが劇的に上がり、成約率も変わると確信しました。
「更新が止まっていたSNSが、集客の柱に。」
「インスタやらなきゃ」とは思いつつ、現場が忙しくて後回しに。研究会で教わった「ターゲットに刺さる文章生成プロンプト」を試したところ、投稿作成時間が1/10になりました。何より、AIが作った文章のクオリティが高く、そこから問い合わせが入るようになったのが驚きです。
「『経営判断』に使える時間が増えた。」
議事録や日報、補助金申請の下書きなど、利益を生まない事務作業に追われる毎日でした。この研究会は単なるツールの紹介ではなく、「経営者がどうAIを使って時間を創出するか」という視点で語られるのが良いですね。空いた時間で次の事業戦略を練ることができています。
活動風景
貴社の経営課題を解決するヒントとして
初回無料回をご活用ください。
※ 定員に達し次第、締め切らせていただく場合がございます。
主催:株式会社LIFEFUND
お問い合わせは公式サイトフォームよりお願いいたします。


